TIPS & GUIDE
素材活用ガイド
背景透過PNGを、見やすく自然に使うための基本をまとめました。
お店のお知らせを見やすくする3つのコツ
店頭POPやSNS告知では、伝えたい情報を一度に詰め込みすぎないことが大切です。見出し、日時、行動案内の順に情報を整理し、イラストは内容を補助する位置へ置きましょう。
- 余白を残す:素材の周囲に文字一文字分以上の空間を作ると、全体が読みやすくなります。
- 色を絞る:素材に使われている色から1〜2色を選び、見出しや囲み枠に使うと統一感が出ます。
- 目的を一つにする:「予約する」「来店する」など、見た人に取ってほしい行動を一つだけ目立たせます。
投稿画像で使いやすいPNG素材の選び方
透過PNGは写真や単色背景の上へ自由に重ねられます。人物や商品写真と組み合わせる場合は、主役を隠さないよう四隅へ小さめに置くと自然です。投稿をシリーズ化するときは、同じカテゴリの素材と同じ背景色を使うと、アカウント全体にまとまりが生まれます。
文字の近くに置く場合は、素材の色と文字色の明るさを変えてください。背景が複雑な写真では、素材の後ろに白い円や半透明の帯を敷くと視認性が上がります。
資料をやわらかく見せるイラスト活用術
ビジネス資料では、装飾よりも理解を助けることを優先します。章の扉、重要ポイント、手順説明など、意味の区切りになる場所へ素材を使いましょう。同じページに複数置く場合は、サイズと位置を揃えると整然と見えます。
印刷するときは小さくなりすぎないよう確認し、必要に応じて高解像度のまま配置してください。当サイトの素材は1200px前後で制作しているため、一般的な資料やWeb画像に利用できます。
よくある質問
商用利用できますか?
はい。Webサイト、SNS、動画、広告、社内資料、印刷物などで無料利用できます。素材そのものの再配布・販売は禁止しています。
クレジット表記は必要ですか?
不要です。表記していただける場合は「素材:そざいの小箱」としていただけるとうれしいです。
色やサイズを変更してもよいですか?
はい。用途に合わせたトリミング、色調整、反転、文字入れなどの加工が可能です。
素材をロゴに使えますか?
通常の装飾としては利用できますが、商標・ロゴ・キャラクターとしての登録や独占利用はできません。